入荷
各品番・色・サイズ毎にパレットに仕分け致します。箱数が合わない場合は合うまでやり直し致します。
1次抜き取り検品
入庫後すぐに品質管理班による抜き取り検品を行います。商品の問題点を見つけ出し、早い段階で顧客先へ報告、相談を致します。ここで検品基準が決定致します。
検品・値付け
抜き取り検品で合格した商品はラインでの値付け・検品をスタートします。検品作業は流れ作業で行います。検数、生地、縫製、裏面、最終検品と検品箇所を分担し、不良の見逃しを防ぎます。
検品で出たB品は基本的には工場へ返却し修理を行いますが、場所が遠い工場などには、無償で弊社の修理室を貸すサービスを行っています。
最終抜き取り検品
検品されたA品を品質管理班が更にチェックします。顧客先の要望にあった検品をしているか、また見逃しがないかを確認します。ここで不合格になった場合は全量再検査を行います。
検針
検品のA品数と検針引き取り数の一致を確認後、検針を行います。ここで再度色、サイズの確認も行い、PLを作成致します。
検針しました商品各品番・色・サイズ毎にパレットに仕分け致します。
これから出荷する商品
出荷
コンテナ積めをします。箱数は勿論の他、コンテナNOやBL.NO、コンテナ内に異常、異臭はないかも確認します。これで輸出の準備が完了です。
その他
| <備品管理> | <検針機作業テスト> | <監視カメラ全十箇所> |
|---|---|---|
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| <電圧安定器> | <検針不良ケース> | <危険物棚閉時> |
その他にも「安心と満足をあなたへ」をモットーに日々顧客先に満足をしてもらえるよう管理体制を改善努力しています。









