
会 社 名 ギャバンス株式会社 [GAVANS Incorporated company]
所 在 地 岐阜市茜部菱野2丁目77番地 [2-77,Hishino,Akanabe,Gifu,JAPAN]
代 表 者 代表取締役社長 奥田 真一 E-mail →こちらから
業 種 アパレル製品の検品、検針、アソート、梱包、補修、プレス
決 算 月 9月(年1回)
従業員数 男性 7名 女性 23名
設備機器 検針機 4台 APA−6500(ニッカ電測株式会社)
NDー396(日新電子工業株式会社)
ハンド検針機サンコー 3台 TY−30(サンコー電子研究所)
HN−25(ハシマ)
本縫いミシン 4台
ロックミシン 1台
ルイスミシン(スクイ縫い) 1台 プレス台 5台
ロータリーキャビネット 1台
トンネルプレス機 1台
人体プレス機 1台
作業能力 検針 日産 15,000pcs
検品 日産 1,000pcs
値札付け 日産 10,000〜12,000pcs
【Location】
岐阜県岐阜市茜部菱野 2-77,Akanabe-hishino,gifu,Japan
中部国際空港 →ミュースカイ(特急電車)→名鉄岐阜駅 →タクシーで10分
社長の挨拶
ギャバンス株式会社は、1995年(平成7年)に有限会社として設立
しました。当時は、岐阜県羽島市の一倉庫で検針機一台と私と妻で始めま
した。ある思いがあって、永年勤めた会社をやめて独立したのです。私は
それまで専門商社に16年間勤めておりました。1980年代後半のこと
です。私は、当時、製品部に配属されていた関係で、発注した衣料製品の
仕上がり具合を確認するため、中国の上海に飛びました。この時代は、衣
料生産は、国内生産7割、海外生産3割ぐらいの割合だったかと思います
。上海郊外の工場に入り、びっくりしました。原反のずさんな管理状況、
縫製工場の不潔な現場、そして備品等が散らかる製品出荷時点での検品環
境、これらを見るにつけて愕然ときました。それまで見慣れてきた日本の
縫製工場と比べ、あまりもの違いにびっくりしたのです。つまり、当時の
中国工場現場には、縫製技術は移転されつつあったものの、品質管理技術
はまったくといってよいほど移転されようとされていなかったのです。当
時、中国出張を繰り返すなか、中国人と日本人の「ものづくり」に対する
感覚の違いまで感じるようになっておりました。当時、私は将来も中国生
産がどんどん増えてくるにあたり、ある程度、品質管理は置き去りにされ
ていくのではないか、という懸念を持っていました。
1990代に入り、そうした心配はますます現実のものになっていきま
した。時に日本でもPL法(製造物責任法)が施行された時期でした。私
は、中国製品の品質管理をフォローする業者が専門に必要ではないかと痛
感しました。そこで、検品業として、それまで勤めてきた商社を退職し、
独立開業しました。その思いは、日本の消費者に、安心して中国生産商品
を使ってもらいたいということからでした。
2008年、独立開業して13年経過しました。弊社は、検品業から検
品周辺の物流管理まで考えることのできる会社になってきました。現在、
岐阜で3拠点あるだけでなく、中国でも3拠点構えることができましたが
、当初の私の志にあった製品管理については、まだ至っていません。限り
なく100%に近い製品管理を目指してまいります。
代表取締役 奥田真一






